シーズグロースアーキテクト株式会社

〒861-0132  熊本市北区植木町植木163-1植木Hビル1階

TEL 096-245-6020  info@seedsgrowth-archi.com

2017 Seeds Growth Architect Co., Ltd. All Rights Reserved.

SNSでも情報発信中です!

熊本の注文住宅はseedsgrowtharchitectへ|パッシブデザインによる設計で冬は暖か、夏は涼しい家を実現。高断熱・高気密住宅は注文住宅ならでは|当工務店が手の届く価格で実現致します|シーズグロースアーキテクトの家は①耐震等級3以上②断熱等級4が標準仕様、一棟一棟丁寧に作ります、是非お任せ下さい

おすすめしたい家
【 まずは敷地を見て考える 】
​​ 家をつくるとき、まず見るのは敷地です。どのくらいの広さか。どの位置からの眺めがいいか。どこが一番日当たりがいいのか。風の通りはどうか。調査すべき点はたくさんあります。
 そのようなことを踏まえてお客様の家をイメージしていきます。
【 パッシブデザインを考える 】
 「パッシブデザイン」という言葉をお聞きになったことはありますか。当社の設計の考え方は「自然の力を利用し、できるだけ電気の使用を減らし、環境負荷を少なくする」ことです。
​   ​​
 冬は太陽の光を取り込むように、南側の窓を取る工夫を考えます。太陽は南に大きく傾くので窓から陽が差し込み室内は温かくなります。

自然の力はただなので、できる限り利用しましょう!

 さらに、家の断熱効果、気密を高めるので、昼間に温められた室温はなかなか下がらず、暖房費の削減につながるのです。
 もちろん、高い断熱性能、気密は外の冷気の進入も防ぎます。
 一方、夏はどうでしょうか。
 屋根の軒、庇をしっかり作れば、太陽高度は高いので、室内への太陽光の進入を防いでくれます。
 南側に、落葉樹を植えたり、芝生を植えるだけで、その気化熱で窓を開けていても、より涼しい風が通ります。
 夏のトンネルの中はとても涼しいですよね。しかし、それには理由があるのです。
 次の絵を見てください。
 部屋の中での体感温度は、(壁や天井、床の表面温度+室温)÷2で表せます。
 つまり、しっかり断熱材を施した家は体感温度も変わってくるわけです。
 当社は、高性能の断熱材をきちんと施工していることをいつもチェックしています。
【 飽きのこないデザイン 】
 当社がご提案したい家は「何世代にもわたり大切に住み続けられる家」です。
 
 したがって、そのデザインは飽きの来ない普遍性の高いものであったほうがいいと考えています。
 かつ、メンテナンスの面でもできる限り容易なこと。
 そのためには昔から受け継がれた日本の風土に合った家作りでいいものは採用することが大切だと考えています。​​
 日本は温帯湿潤気候に位置し、高温多湿な気候であるため、そんな自然にできるだけ逆らわない家作りをお勧めしています。
【 照明に対する考え 】
 家を建てるときのひとつのポイントにもして頂きたいことが照明です。
 今までの日本の住宅では、ひとつのスイッチでドカンと天井の真ん中にある大きな円盤状の蛍光灯が明々と部屋全体を照らすのが常でした。
 建築を勉強をすると「タスク・アンビエント」という言葉を習います。
 「タスク・アンビエント」の考え方は、人や本、新聞など、照らすべき対象物(タスク)を照らす照明と、天井や壁、床などの周辺(アンビエント)を照らす照明を組み合わせることです。
 アンビエント照明部屋全体最低限明るさを確保し、作業に必要な場所にのみタスク照明を用いることにより、節電につなげる考え方です。​​
 当初のコストはかかりますが、ライフサイクルコストを抑えることができるし、こちらの方が、断然、雰囲気のある空間づくりにも大役立ちます。
 家をできるだけ、コンパクトに設計し、予算を照明器具や植栽などに使うことはより快適で充実した家での生活を演出することができると考えています。
​​​​​​​【 無垢材の勧め 】
「経年劣化」と「経年変化」
 今、住んでいる家は20年以上経ちますが、感じることは、出来るだけ無垢材を多く使えば良かったということです。
 無垢材を使っているところは、傷、へこみなどあるものの風合いや想い出として感じることが出来ます。
 また肌触り、足触りがとてもいいのです。
 しかし、シートで貼った建具や窓枠、合板の床材は劣化が激しく、修復も難しい​です。
 家を作るときには、10年後、30年後、50年後を考えて作りたいものです。